旅するスクールで訪れる山元町について、ほんのちょっとご紹介!

山元町ってどんな町?

宮城県山元町は、福島県との県境に位置する人口1万2000人ほどの小さな町です。東側には太平洋を一望できる平野が広がり、西側には阿武隈山地が広がる、風景がきれいな、自然豊かな町です。仙台から電車で約40分ほどの場所に位置しているため、かつてはベッドタウンとしての役割も果たしていました。

しかし、2011年の東日本大震災では、津波により町の総面積の約4割が浸水。住民も、町も、大きな被害を受けました。震災から6年以上の月日がたった現在も、復興に向けた町づくりが日々進められています。

イチゴ、りんご、イチジク!自然のきれいな「赤色」がいっぱい!

秋から冬にかけての山元町は、可愛らしい「赤いもの」でいっぱいです!まず目に入るのが、りんご畑。道の両側に真っ赤なりんごがすずなりです。また、採れたてのイチゴやいちじくは人気が高く、スイーツやお料理、ワインといった、山元町の素敵な一品にきれいな赤色を添えています。そして、海の幸も豊富!イクラやほっき貝はまさに今が旬の絶品です。

見て、食べて、地元の面白い人と出会える、山元町。心も体もなんだかあたたかく、元気になれる、そんな町に一緒に旅をしてみませんか?

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